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2024隙間脳トレ
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1月のメモリアル
2024.1.1 JPC道場の守護神「美夏ちゃん」
12月は明るい華やかなドレスでクリスマスの雰囲気を醸し出したつもり。一転してシックな色のワンピースをお正月に合わせて着せてみた。襟元にはレースのマフラーを。もう一つダイナミックに変えたのはコレクションのお知らせの看板。上から吊り下げるスタイルにした。白地に黒いマジックで書いたので、シックすぎる感じになった。
この新聞は1月3日のものです。だから元旦の石川県の方の地震(震度7)も、2日の飛行機事故(日航機と海上保安庁の飛行機の衝突。後者の乗組員5名死亡)もこの新聞に載っている。つまり1月2日は新聞が休みなのだ。今まで新年の3が日というのは、大きな事件も天災もなかったのだろうか。
2024.1.1 佐伯泰英氏著 「酔いどれ小藤次」シリーズ16巻 『酒合戦』 表紙イラスト:横田美砂緒
前述シリーズは私が途中で買うのを断念した為に宙ぶらりんになっていたモノであるらしい。あるらしいというのははっきりわからないから。つまり私が佐伯氏のファンだと知っているアマゾンは時々メールを送ってくる。
最初最新版の新がついた「酔いどれ小藤次」シリーズの26巻『恋か隠居か』について「新発売されたよ」という意味で送ってきたのだが、つられてアマゾンのサイトに入って、「これうちにあるのかな?」とこの『酒合戦』をぽちっとやってしまったもの。久しぶりの小藤次に会って楽しかったです。また、駿太郎(もらい子)が13歳になってそんな年には見えぬほど背も高い立派な青年になっていて…
一度はあきらめたシリーズだけれどもう一度きちんと買い直そうかと思っている。ただ、「新」がついたりして、ほんとややこしいことになっているようだ。あきらめた理由はしょっぱなから小藤次が中年~初老だったから。途中で命を落とすんじゃないかと恐れたから。気晴らしに読んでいる物語の主人公が死去するなんて、シャレになりません。
2024.1.2 加藤実秋氏著「刑事ダ・ヴィンチ」シリーズ第二巻 カバーイラスト:龍神貴之
タイトルで予想がつくだろうけれど、「名画を模倣した連続猟奇殺人事件」が起こり、「被害者はすべて悪人」という事件を芸大主席合格のエリート刑事南雲士郎(なぐもしろう)と庶民派刑事小暮時生(こぐれときお)とタッグを組んで事件を解決してゆく。しかし、自由すぎる南雲に振り回される時生は12年前に犯人を取り逃がしたことがあって、それ以後南雲にある疑念を抱いている。タイトルにダ・ヴィンチがついているのは南雲が好きな芸術家がレオナルド・ダ・ヴィンチだから。単なる事件の解決以外に時生と南雲の関係のことがあり、時生自身の家庭環境が少々複雑。子供が三人いて、女二人男一人。妻はいない。何かの理由で逃げられたらいい。出戻りの時生の姉が子供たちの面倒を見てくれているが、思春期の娘が精神的にややこしい。まだもう少し続くんだろうなとは思う。いつまで我慢しつつ買い続けることができるだろうか。
2024.1.2 大山淳子氏著 「猫弁シリーズ」第2シーズンの4作目『狼少女』。 カバーイラスト:カスヤナガト
なんかむちゃくちゃ懐かしい感じだが、結構すんなり物語に入りこめた。弁護士百瀬太郎(ももせたろう)は容貌はさえないが天才的な頭脳を持ち、人の幸せを第一に考える稀代のお人よし。この本の始めは婚約者大福亜子とは同棲を始めたころ。でも、この本の最後には結婚届を提出して、晴れて夫婦となっている。まだそこまでいくまでの事件として、「迷い猫のせいで訴えられそうになった」という相談が迷い込む。依頼人の家の周辺を調べに行った時、その家の塀の上に座る少女を発見した。その少女をおんぶして、家に届けようと探し出したとき、百瀬は逮捕されてしまう。警察の留置場での百瀬の様子が面白い。同じように留置場にとらわれている相手に法律相談したりしている、この本はときどきクスクス笑えて、気楽に読める。何か読み物ないかなと思っている人にいいかもしれない。ただ、一巻は読んでほしいかも。百瀬の事務所の様子やスタッフの事など知っておくほうがより面白く読める。
2024.1.3 高田在子著 「満腹旅籠朝日屋シリーズ」第5弾 『とろとろ白玉の三方づくし』カバーデザイン:岡本歌織
にぎやかな料理自慢の旅籠朝日屋に加賀からの料理人の泊り客がやってきた。名前は一平。親方は慎介(朝日屋の料理人)の修業仲間。一平は江戸を知るためにあちこち料理屋巡りをしたいと出かけていくが、ある時、身体に酒の匂いと白粉のにおいをまとわせて帰ってきた。主人公は料理人見習いのちはる。そんな一平の様子を訝しく思うちはるは不審を募らせる。もう一つ、ちはるには料理屋をしていた両親が辞めざるを得なくなった原因の久馬がまたぞろ悪事を働きだして、権八郎一味や火盗改めが動き出す。あと、仲居見習にも問題が生じる。一平と仲居の問題は片付くが、久馬は姿を消した。このシリーズもしばらく続くだろう。
2024.1.3 畠山健二著「本所おけら長屋シリーズ」外伝  カバーデザイン:倉橋三郎
後の方に特別付録として名場面ガイドが載っている。2013年にスタートしたシリーズは20巻を数えた。その中でのおけら長屋らしい名場面。
第2巻「まよいご」:ここで万造の女性ファンが増えたらしい
第4巻「よいよい」:一番印象に残っている登場人物「若芽錦之助」うっかり電車などで読んでいると吹き出して大変
第5巻「はるこい」:上に立つ人の孤独と苦しさ
第6巻「だきざる」:あふれる親子の愛情
第7巻「おしろい」:ジェンダー問題をおけら流に。
第8巻「こしまき」:泣きの反則技連発
第10巻「さかいめ」:金太がおけら長屋にやってきた。
第12巻「しにがみ」:おかみさんは最強で最高
:第13巻「ゆうぐれ」:お栄と松吉の恋の行方は。
第16巻「あいぞめ」:お満の窮地を救うのはやはり万造
第17巻「みなのこ」:間違いながらも成長していく久蔵
第20巻「ひきだし」:母との再会が万造を苦しみから解き放つ。
エピソードゼロという感じ。
2024.1.4 赤川次郎氏著「鼠シリーズ」第12弾「鼠、十手を預かる」 カバーイラスト:宇野信哉
ある夜、人助けの帰りに捕り物に遭遇次郎吉、犯人は捕まったが、目明しの一人が怪我を負い動けなくなってしまう。彼の代わりに十手を預かることになった次郎吉のもとに廓通いの同心の噂が飛び込んできた。ややこしい同心や女郎が関係して分かり難い事件に。慣れない十手をもって妹の小袖と真相追う。
2024.1.7 佐伯泰英氏著「品川の騒ぎ・野鍛冶」 小藤次の18歳のころ
豊後森藩の息子・赤目小藤次は18歳で貧乏暮らしで日々を内職と剣術の稽古で過ごしていた。ある日界隈のワル仲間を束ねる”若様”こと松平家の三男坊から儲け話が舞い込む。しかし、胡散臭い。一度は今回は止めるといったものの、小藤次を頼りにしている若様の顔を見て仲間のために渋々話に乗る。品川の分限者の地主のお津國屋金蔵は五軒の飯盛り旅籠を営んでいてそのころ巷ではやっていた打壊しを気にして若様の元へ助けを求めに来たらしい。小藤次じゃなくても、おかしいとわかる。金蔵が10代の子供たちに助けを求めるというのはほかの目的の為だろう。小藤次の友人と共に覗いてはいけないという蔵の中を探索する。
2024.1.8 鷲田小弥太氏著「佐伯泰英」大研究
著者の生まれは1942年、佐伯氏と同じである。職業はこの本が出された2009年5月の時点で札幌大学教授。まず「小説を書く人」というタイトルで佐伯氏のことが書かれている。時代小説を書きだして4年目でブレーク。『時代小説黄金第三期の芯の担い手が静かに登場していたのだ』とある。
あとがきに『居眠り磐音を手に取って面白さ、新鮮さが分かって、いろんな人に勧めた』といったことが書いてあって、こうあった。『その面白さ、読者を惹きつけてやまない理由を説き起こしたい。こういう思いにつられて、頼まれもしないのに描き始めた。それが本書の原型である。』
こういった本はあまり熱心に読まない私ですが、この小弥太先生の本は、「そうそう!その通り!」などと相槌を打ちながら読んでしまった。磐音役の俳優さんの食事する様子はいまいちだとある。「そのとーり!」と大賛成。だけど俳優さんの名誉のために私が思ったこと。監督さんが原作をしっかり読まず「夢中で食べるように」と言われて、がつがつと食べているさまを表現したのではないだろうか。
2024.1.8 ミッションインポッシブルデッドレコニングONE
ビデオで見たものです。予告編でオートバイもろとも崖から落ちるシーンが有名で、見るの怖いなーと思っていました。
思ったように怖いでした。つまりそのアクロバティックな場面よりも、AIが暴走するという実際にありそうなテーマが怖かったのです。
絵空事ではないようなので。完結編ではどうなるのか
2024.1.11 佐伯泰英著 「狩りシリーズ」「神君狩り」
実はまだ読んでしまっていないので、感想は描けません。読破したら写真と共に感想を書きたいと思います。
2024.1.12 コリドラスの親子
一人っ子が見るたびに大きくなっています。どうなっていくのだろうかと少々心配しながら見ています。今までは子供が親に食べられないだろうかと心配していたのが、若い子供が親より大きくなったらどうなる???なーんてしても仕方がない心配をしております。
2024.1.12 佐伯泰英氏著「狩りシリーズ」第15巻完結編「神君狩り」
4月18日にこの上の方にアップした『鷲田小弥太氏著「佐伯泰英」大研究』によると、佐伯氏が時代もの作家に転身した1999年代表作の一つ「密命シリーズ」を書き始めてその三年後の2002年から「居眠り磐音 江戸双紙」が始まっている。驚くことに、その「磐音」までに「密命」「狩り」「裏同心」「古着屋」「鎌倉河岸」の5つのシリーズが始まっていたということ。「狩り」の第一巻は2000年の4月と9月に発刊されているという。その後中断したり、「裏同心」に席を譲ったりと、「狩りシリーズ」はしばしば空白を有する。そして、2023年10月に15巻が決定版として「神君狩り」が出た。第13巻のタイトルが「忠治狩り」であったにも関わらず、忠治はこの15巻までは生きている。「忠治の最期をみとるのか。気が重いな」と思いながらも、最後まで読みました。忠治の磔(はりつけ)による死の7年後に大政奉還がなされ、幕府は倒れた。
2024.1.16 佐伯泰英氏著 「芋洗河岸シリーズ」第一巻「陰流苗木(かげりゅうなえき」
佐伯氏はご自分の年齢と体調のことを考えて、最近はシリーズを書かれるも4巻もしくは3巻で完結のものにされている。このシリーズは3巻完結らしい。
それも一か月ごとに2巻、3巻と発売される予定。ここへきてなんというバイタリティー!。
1842年生まれというから、今年82歳になられる。佐伯先生のことを思うと自分のことを年だからしんどいとか、無理が利かないなどということはできないなと思っている。美濃の藩を食い詰めて(生計の道を断たれて生活に困る)江戸に出てきた。女房と江戸につくまでに生まれた子供を連れて、2年がかりで神田明神下にある一口(いもあらい)長屋にたどり着いた、という主人公の名前は小此木善次郎(おこのぎぜんじろう)妻は佳代。なんと嬉しいことに善次郎は坂崎磐音を彷彿とさせるような気立ての良さ。彼らがいると、読後感がほんと気持ちがいい。読むのが楽しみ。佐伯先生、どうぞお元気でいてください。
2024.1.17
リンゴをクリスタ画で描いたの初めてのような気がする。背景が透明の市松模様になっているのが残念ですが、ちょっと嬉しかったのは手の色が明るく、しわが少ない所。長野県の方で採れたリンゴらしいです。
2024.1.21 和田はつ子著 「料理人季蔵捕物控」シリーズ 『信長餅』
北町奉行の烏谷が季蔵が主の日本橋木原店の一膳飯屋塩梅屋にやってきた。「料理版が忽然と消えた屋敷に夕餉を届けてほしい」と言った。
その屋敷には冬至食というものが伝わっていて、うるち米を使い石窯で焼くライスケークこと、米焼き菓子で、信長餅というらしい。
384ページもある長文で、久しぶりの和田はつ子氏の作品でしたので、なんとか一生懸命読破したが、今一はっきりわからず、何とか最後にたどり着いたという感じ。またいつの日か読み直すときがあるかもしれません。
2月のメモリアル
●ななふくさん
円形のバッグ地を二つ折りにしてあるので、中身ががバット見えるところがポイントとのこと。ユニークですね☆
●よねちゃん
「イチジクの大きな葉」二つ割のイチジクの実も描きました。二時間立つとドンドン葉はめくれてくるということで、急いで描かれたことでしょう。勢いがある感じがします。
●でこちゃん
花座布団「ガーベラ」。編み方はかぎ針編みで長編みと長々編みで簡単だったけれど立体的な編み方がややこしい説明だったということ。糸の足らずは針の号数を小さくしてしのいだらしいです。お疲れ様でした。
●まっちゃん
「いつも使っている帽子とサングラス」。眼鏡の透明感を出すのが難しかった。もう一つ隙間のページでは帽子の縁のふわふわとした感じも出しにくかったと書かれていますが、雰囲気出てきますよ。
●しーちゃん
300円で編めたマフラー。生まれて初めての棒針編みでの縄網。YOUTUBEで何度も見てされたそう。慣れてきたと書いておられます。良かったですね。
●くわちゃん
「少し幅広のマフラー」鎖と長編だけの簡単な空き方で、要所に長編を4目入れて松葉の模様を入れました。たっぷり巻けて暖かそうでした。
●りりちゃん
「マクラメ編みのトイレットペーパーホルダー」久しぶりのマクラメ編みで、左上平結びばかりで、簡単でしたが、最初の紐の準備が長くて大変でした。マクラメはその準備が大変なんですよね。
●yokkoさん
「カギ針で編むふんわりふかふか花座布団(ラナンキュラス)」太い糸だから簡単で早く出来ると思われたようですが、難しくて頭がこんがらがって大変だったと。
良くされたと思います。かなり見にくい編み図でしたよね。
お留守番中 ●J-Medic
「スラッシュラグ」。不要のブラウス、パジャマ、シーツ、ストッキング等を1.5㎝幅に切り、つないで糸にしました。綿のものは摩擦がすごくてペンチでの細編みで、肩が猛烈に凝りました。マクラメ糸でフリンジにしました。
2024.2.4 中島久枝著「日本橋牡丹堂菓子ばなし」シリーズ『ひとひらの夢』
小萩が受け持つ「小萩庵」それは客の様々な細かい思いを伝える菓子を考えて作るという特殊な部署。もちろん小萩単独で行動するのではなく、小萩が聞いた客の意見をみんなで共有して考えて作るのだが。ある時やってきたのは10歳の少女だった。子供の一途な思いと、大人の様々なしがらみにとらわれた思いとのに差があり、牡丹堂の面々にも苦労を掛けることになった。小萩も一つ人生勉強になったことだろう。
読んでいる私にとっても、「なるほど、事柄は四方八方から見ないとダメなんだな」と思い知らされた。
2024.2.8
初版は2014年ライトノベルとして発表された原作(日向夏氏著)をコミックにするにあたってキャラクターデザインが「しのとうこ氏」と、ここまではいいのだが、コミックスが2パターン発刊されているということ。人から言われても最初私にとってはチンプンカンプン。『くすり屋の独り言』などというタイトルを見るだけでも、なぜ薬屋である私が気づかなかったのかと不思議な思いに駆られながら、調べてみた。私が勝ったもの←は作画が「倉田三ノ路」という人。もう一種類は「ねこクラゲ」という作画家。」どうやら連載されていた雑誌が違うのが原因らしい。ネットで検索してみました。
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「薬屋のひとりごと」には、二種類のコミカライズがあります。スクウェア・エニックスの「月刊ビッグガンガン」で連載されている「薬屋のひとりごと」と、小学館の「サンデーGX」で連載されている「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」です。
 二種類のコミックがある理由は、特に公式からはアナウンスされていません。小説の作者である日向夏氏もX(旧Twitter)上で、「私にもわからないから困惑していたのです」とポストしています。
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引き続きネットからーーーーー
スクウェア・エニックス版は、(ねこクラゲ氏)絵柄が華やかでラブコメ要素が多めになっていると感じさせる点が特徴です。ひとつひとつの事件が盛り上がるように、じっくり構成されています。
 一方の小学館版(倉田三ノ路氏)は、ストーリーをしっかり追っている構成という印象です。絵柄もクールで、原作小説に近い雰囲気があります。また、事象や物事の背景の説明が細かいため、物語がわかりやすくなっています。
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2024.2.8
私が購入したのは小学館版(倉田三ノ路氏)の方。アマゾンで見る限りではあまり絵柄の違いは判らなかった。こちらを選んだ理由は17巻まで発売されていたから。ねこクラゲ氏の方は12巻ぐらいまでだった。単純にたくさんのコミックスをよみたかったから。快調に読めて絵柄も気に入りました。最終何巻まで続くのかわからないですが、おそらく最後まで買い続けるでしょう。
主役の「くすり屋さん」は二十歳前後の女性で名前は猫猫(まおまお)。名前などの感覚から中国の話か?と思いながら読んでいる。花街で生まれた。母は花魁の様な立場だった。父は軍の最高である大尉。名前は羅漢。片眼鏡の変わり者。猫猫を溺愛しているが猫猫からは毛嫌いされている。猫猫を育てたのは父親羅漢の伯父の羅門(ルオメン)。西洋医学も修めたくすり屋。宦官で関節の一つの骨も抜かれている。羅門に薬師として育てられた猫猫は薬と毒が大好き。
魅力的なキャラクターが次々現れるので、目が離せない。李白、馬閃、羅半兄などなど。
ところで、壬氏が猫猫といい仲になろうとすると、皇弟の位をかなぐり捨てるしかないけれど、どうする?道は遠いね。
2024.2.8
2階のPCの横に置いてある月めくりカレンダーの2月分の写真。
自分たちのために用意されたベッドでそれぞれ寝ているなんて。本当に優しい下僕さん。二人のお気に入りの今治のロングタオルケットをかけてもらって、本当に幸せそうに寝ています。幸せですね、もちまる君、はなまる君☆
寝ることが大好きな私にとって、この場面を見るとほんと自分の簡易ベッドに飛び込みたくなっちゃう。
2024.2.16
スラッシュラグで作った荷物置き
二階と一階に運ぶ荷物を入れて置くところが欲しかった。大きめのプラスチックの物入れを使っていたが、大きくて硬いので、足が当たると痛い痛い。
合間に作っていたので三週間か一か月ぐらい掛ったのかもしれない。でも、まあ、しばらく使ってみようかと思っている。もう少し大きくしたかったが、置く場所が大きくなると、荷物も増えるということはわかっていますので、荷物を増やさないために、このサイズでいいとしよう。
2004.0219  松本明子氏著「あるもので工夫する勝本流ケチ道生活」
私もリサイクルはしょっちゅうやっているので、「ああ、そうそう、それは常識やね~」と思うものも多かったですが、「おお!これはグッドアイデア」と思ったものを書いてみようと思います。
・ストッキングを花束の根元にかぶせる。
・粉末の洗濯石鹸を除湿剤代わりにする。
・余った日焼け止めクリームが油性の汚れ取りに使える。
・プロにして貰った方が早くて綺麗ならプロに任す。
・ジャガイモの皮の白いところでシンクの掃除や鏡の水垢とりが出来る。
・同じ価値観の人とのおしゃべりは役に立つ。
・料理は何を作るかではなく、あるもので何が作れるかを考える。
ーーー
これ以外一杯いろいろなアイデアが書かれています。最後に感心したのが、山登りが好きになって、なんとか経済的にできないかと考えた結果、軽自動車のキャンピングカーのレンタルがないかと探されたらしいのです。ところがそんなことをしている所はなく、ご自分んでその事業を立ち上げられたということで、今では海外からも受注が来ているとか。大したものです。なかなか思ったことを自分で始めるということをなさるというのは難しいものだと思います。
2024.2.19 鈴木のりたけ氏作、「大ピンチずかん」1.2
この本は始終クスクスしながら見せてもらいました。おそらく鈴木のりたけ氏のお子様の事を観察されて、描いておられるのか。それも陰からそっと見ていて、すぐに助けの手を伸べずに、どんなふうに解決するのかなとある意味ワクワクした気持ちで見守っておられたのでしょう。
そしてもう一つ感心したのが絵の上手なこと!我々はメンバーのページという課題のために月に一回は絵を描くという作業をしている。物体の大きさをわかってもらうためにご自分の手もなるべく一緒に描いてください、と道場主に言われる。その立場でこの鈴木のりたけ氏の絵を見たら、「ほーぅ」と感心する。
それ以外にも参考になる絵が一杯載っている。
ぜひともパラパラと見てみてください。
3月のメモリアル
2024.3.1 ミニ展示会 それぞれ工夫を凝らしていろいろなものを作られました。ご自分で作るものに関しては、指示されている通りではなく、こうする方が使う気になるな、という感じで作られるといいです。そのように作られている方が増えてきて嬉しい限りです。
●まっちゃん『ミニブロックの鳥』
左の白い鳥は北海道でよくみられる10cmぐらいのものらしいです。右のインコについては仲のいいペアを表しておられるそうです。指先の器用さにはいつも脱帽です。
●yokkoさん『マクラメ編みのトイレットペーパーホルダ―』
何度もほどきながら編み上げたと書いておられます。お忙しい中よくぞ頑張られました。
●のとちゃん『ヒダ付のモリスのポーチ』
かわいいし、作り方も簡単でした。と書かれています。さすがです。
●りりちゃん『動物のウォールポケット』
セットとしては幼児用の「布の本」だったのですが、本にしてしまったら使い道がないので壁掛けの状差しのようにリモデルなさいました。あっぱれ!楽しい作品です☆
●しーちゃん『棒針編みウエストウォーマー』
二作目の棒針編みということで、仮置きの針が滑り落ちたり、目が外れて大変だったことが、わーとかきゃーとかいう叫び声で、気持ちめちゃくちゃわかるな~と思いました。お疲れ様でございました。とても暖かそうです。
●でこちゃん『マクラメ編みマルチカバー』
円形にするのに気を遣われたそうですが、苦手意識を持っておられた巻結びがスムーズに編めたので、楽しく作れたとのこと。よかったですね☆
●くわちゃん『和花あやめのちぎり絵』
初めての挑戦とは思えない仕上がり☆目打ちで輪郭を取った後切り抜くところを水に濡らしながらちぎられました。細い茎など大変だったと書かれています。想像に難くないことです。綺麗です。
●よねちゃん『青海波模様の刺し子』
始めは一刺し一刺し時間が掛ったけれど慣れると早くできるようになったとのこと。針目がそろっていて素晴らしいなと思いました。
●ななふくさん ●J-Medic『招運お福』木目込み人形
久しぶりだったので、すっきりとはできなかった。2時間半ぐらいで出来ました。
見本の写真はこちら向きのものにしてほしかったです。

2024.3.1 佐伯泰英著「芋洗河岸シリーズ」第二弾「用心棒稼業」
東北の藩のあまりの俸禄の低さから脱藩して江戸に落ちついた小此木善次郎の悪戦苦闘を描くもの。とりあえずの収入は用心棒か?となりますが、「居眠り磐音江戸草紙」の坂崎磐音を彷彿とさせる人の好さで、読後感がとてもいい。このシリーズは後一巻で終わる。最後まで読んでからまた感想を書きたいと思います。
2024.3.2
先月の16日にアップした物置バスケットで大きさが十分ではなく、欲求不満が募ってきていましたので、もう一度今度は極太マクラメロープでマクラメ編みえではなく、ペンチを使った細編みで二日ほどで編みました。
今回は楽に荷物は入り、不満は感じないと思います。
2024.3.1
20年ほど前に通販で資格を取った木目込み編み。驚いたことに取説などはなく、ペラリと12㎝四方程度の大きさの写真が一枚。さらにその写真は後姿。着物や帯はこれでいいのだろうなとか、この生地は座布団にしようなど勝手に考えてやってしまいました。一番困ったのは手をどうする?センスは持たせる?膝前に置く?
おかげで随分脳トレになりました。
なんとか2時間半ぐらいで木目込んでしまいました。
このお福さんはぜひクリスタ画でも登場させたいと思っています。
4月のメモリアル