あやとり

カモメは手が覚えているの代表だと思います。最初の思い出し方。「人差し指の構えから始まって人差し指で向こうから全部の糸を拾ってくる。」心で『グワーン、グワーン』と言いながら。

最初からちょっとむつかしい。基本の形で右の親指の爪の背で向こうから、左の親指の腹で向こうへ押すように。そのあとは結構肯定も多く、手ごわいです。でも、最後に長い首がぴょこっと立ち上がると達成感と喜びで笑顔になります。

これは耳の大きな犬が右から左へと動きます。「考えた人えらいなー」と黙ってつぶやく。最初の構えがむつかしい。両手の親指に糸をかけ、人差し指でその糸をすくいあげる。あやとりを文章で書くのはむつかしいです。動画で載せてくれているようですのでそちらを参考にされるといいでしょう。

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