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2020平々坦々(日々そのように暮らしたいとの願望)

キルトやリフォーム、熱帯魚、園芸、食事の事、読書、想うことなど、すべてこのページにアップします。

 2020.5.7  プレコ飼育人生とお別れ。
 
やはり水槽の交換はブッシープレコにとって、すごいストレスだったのだろうな。前日の餌やりの時には 多少元気がないなと思ったけれどそのうち元気になるだろうと気楽に考えていた無責任な管理人。ごめんよ、苦しかったんだろうね。死んでしまうほどだったのだから。この管理人とどちらが長生きするかななんて思っていたのに。これでうちにはコリドラス・ステルバイ、カージナルテトラ、グッピーの三種類になった。
 2020.5.1 緊急事態宣言
 2020.5.1
このことがいままで「平々坦々」の今年のページを作る機会をなくしていた原因だともいえる。新型コロナウイルス。去年の暮れごろから言われ出していて、よそ事だと思っていた。4月7日には緊急事態宣言がだされ、今では不要不急の外出、特に府県をまたいでの外出は控えるようにとなっている。4/7時点では宣言は5月6日までという事だったが、どうやらもう一か月程度(となっているが、どうなるかわからない)延長になりそう。)心身ともに元気がなくなることのないように気をつけなければ。
2020.4.30 水槽の最新情報
 
2020.4.30
この日は木曜日だった。木曜日は週に一度の水槽の水替えの日。水替えといっても上のほうの水5分の一ほど捨てて、新しい水(浄水)を加える。そして、フンやえさの残渣などをスポイドで吸い上げる。ああ、もちろんフィルターは交換する。二回か三回に一度は壁面の苔だか藻だかわからないが気になるところをスポンジでこすり取る。(その作業が腕にこたえる。)そして魚たちにとってはうれしいことなのか、当惑することなのかわからないが、冷凍の餌(赤虫)を与える日と決めている。(こちらはもちろん水槽の掃除に耐えた褒美のつもりで与えているので、喜んでくれていると信じているのだが。) 今回はあまりの壁面の汚さに、スポンジでこすり取るなどと悠長なことでは追いつかないので、水槽そのものを交換した。
一年前か二年前か忘れてしまったが、そのころまでは週に二回月曜日と金曜日にそういった水替えをしていた。やがて、体力の限界を感じてきたのである。水槽の数も半端なく多くて、60㎝水槽が二つと写真のような小さい水槽が多いときは7つか8つ並んでいた。今から考えると信じられないこと。そしてまず60㎝水槽をやめて、そこの住人?を小型の水槽に分けて入れてみたのである。 そうすると、60㎝の住人であった魚たちにとっては恐ろしい悲劇、力尽きてきた管理人にとっては信じられない救い??が起こった。新しい環境になれない子たちが次々に昇天したのである。こちらは「うわわわ、そんなに狭いところに入るのが嫌だったの?」とその時は大いなるパニックに陥り、またもや裏に出していた60㎝水槽をもってきて、またそちらに入れたりして、一人で大騒ぎしたものだ。結局4匹か5匹いたプレコたちは、環境変化に強かった一匹を残したのみ。プレコと同じぐらいの大きさだったパキスタンローチはほとんど真っ先に昇天。小型熱帯魚のカージナルテトラやもともと単一で暮らしていたベタ、短命だけれど次々繁殖するグッピー、そして、わりに小食のコリドラスが残った。私を熱帯魚を飼うという世界に引っ張り込んだベタは何か月か前に(覚えていないヤツ)寿命を全うしたが、もはや新しく飼う気にはなれない。
この子たちの寿命と私の寿命とどちらが長いかわからないが、可能ならば見送ってから逝きたいから、年取ってきたこの子たちと付き合うことにしている。プレコが長生きだと聞いているが、どうかな。同じように熱帯魚を飼っている長男に頼んでいるが、環境が変わったら今いる子も昇天するかも。その時はいっしょにあの世へいくか?(え?いやだと?たはは、まあ、そういうな。)