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2020~2022年平々坦々(日々そのように暮らしたいとの願望)

キルトやリフォーム、熱帯魚、園芸、食事の事、読書、想うことなど、すべてこのページにアップします。
とはいうものの、映画もコロナ騒ぎで見に行く気にもならず、本や手芸のことは「隙間のページ」に載せています。

2022.5.3 毎年見ていた「名探偵コナン」去年はあきらめた。やってないかと思ったら、やっていたらしい。
2022.5.3
サブタイトルは「ハロウィンの花嫁」
砂糖刑事と高木刑事との結婚式かと思ったが、どうやらまだ結婚はさせてもらえないらしい。見ている間半分ぐらい寝ていた夫があとで、「今の映画ざっくりというたらどういう内容やったんや?」と聞くから、眼玉を上に向けてみぎひだりぐりぐり見回した結果「まあ、凶悪な爆発魔を捕まえる話や」で終わり!我ながらなんという味気のない説明なんだろうと思ったが、夫も、「あ、そう」という感じ。隣で聞いていた次男にとっては随分歯がゆかったことだろう。だって五人の同期生の内残った独りが「降谷零」で、喫茶ポアロでアルバイトし、しかも黒ずくめの組織ではバーボンのコードネームで通っている。などと説明しても「なんすか?それは」てなもんで、説明するだけ無駄だから言わない。次男とだったら込み入った話もできるが、そうすると夫が疎外感を感じるかもしれない。だから我慢する。
2022.4.17 今回の映画はJ・K・ローリング脚本の「ファンタスティック・ビースト」第3弾「ダンブルドアの秘密」
2022.4.17
20年前ごろ夢中になったハリポタと違って、今はなかなか名前も覚えられない。でも、顔の区別はつくので、大体の筋書きがわかった。今回はクイニーとジェイコブの結婚式の日で終わっている。何となくほのぼのした後味だった。でも、まだまだゲラート・グリンデルバルトは生きている。ダンブルドアの秘密とは、家族のこと、それとグリンデルバルトとの関係などだろうな。それにしても、3作作るのに20年かかっているとするなら5作目が終わるころ、また20年経つということぉ?どうやらこちらの寿命が持つか?それより世界平和は戻っているのか?
2022.4.3 二年ぶりに映画を見てきました。 
2022.4.3
二年ぶりの映画館。手指の消毒と検温。でも、座席が一つ飛ばしとかではなかった。見た映画は「SINGネクストステージ」。
SINGのⅠのほうは面白かったのかどうか、断片的にしか覚えていなくて、「わぁ行きたい、行きたい!!」という感じでは決してなかった。それが帰りには自然に「おもしろかったねぇ」という言葉しか出なくて、仏頂面の夫もうんとうなずいていた。何故かなと考えて、やはり劇中劇の内容が素敵なのと、要所要所で歌や踊りが出てくること。見ている方も、ウキウキと体が動き出していました。
2021.11.4  また水槽に卵を見つけました。
2021.11.4
今まで幾たびこういう光景を発見して来ただろう。
5回か6回か・・・
そのうち無事に孵ったのを見たのは2回。
一回目のコリドラスは1㎝の小型コリドラスになっていたのは見た。それがいつの間にかいなくなって、がっかりしていたころ、また卵を生んだ。その時は本当にちいさなオタマジャクシのような稚魚を発見。その子も4~5日で死んでしまった。今は夫婦一対がいるのみだった。さて、どうにかなるものか、もしくはいつの間にかその卵がきれいさっぱりなくなっているのか。色々考えずに成り行きに任そうと思う。
2021.10.12  なんと生協のカタログにウイリアムモリスの5年日記を見つけてしまったのです。
2021.10.12
ウイリアム・モリスの作品や絵柄は昔から知っていた。でも、最近をそれを思い出させてもらえたのは、メンバーさんのおひとりが作ったプレゼント用のデカバッグだった。「ああ、いい柄だな」とおもった。それ以後、やたらとモリスの柄が目に付いて仕方がなかった。一面に描かれた植物や動物に暖かさをもらうというか、身の回りに置いておきたいと思えるようなものだった。オリジナルの「ボケ防止手帳」カバー(プレゼント用のものも同じ「イチゴ泥棒」の色違いいした。)、マスコット人形の美夏ちゃんの秋の装い、そして、この5年日記。大昔、10年日記というのを買って一年も書かぬうちに飽きてしまったのを覚えている。日記部分のレイアウトがこれとは全く違う単調さだった。この日記は5年分を埋めてしまうことができるのように思う。無事に生きていられるのならば。。
2021.9.22 模様替えと最近の熱帯魚。(熱帯魚と言っても水槽しか言えない。)
下に載せたコリドラスステルバイの子供はちょうど一年前ごろみつけたんだねー。大きくなることを期待していたけれど、いつの間にか影も形もなくなっていた。今年生まれていた糸くずのような赤ちゃんも発見して一週間ぐらいで死んでしまった。今は親たち二匹が暮らしている水槽だけが残っている。もう一つ2020.9.1の記事に載せたグッピーもいなくなったから、その水槽を片付けてしまった。右の写真の左奥。それで、その水槽があったあたりにポトスの水生栽培のグラス類を置き、頂き物のバカラの招き猫もそちらにお引越し。実はその場所には水槽だけではなくいろいろな種類のくす玉の30ピース組み立てセットを入れた袋が置いてあった。右の写真の袋。大した量なので、ギューギューづめだった。本日メンバーさんにもお手伝いいただいて、大きい袋に詰め合わせをして、袋の数を減らした。かなりすっきりしたのだが、なにせ整理前の写真を撮るのを忘れているから、「使用前」「使用後」的な面白みもない。それらの袋は月末月初の10日間は大活躍をする。くじを引いてどれを組み立てるか決まる。脳トレの一つである。
 2020.9.30 コリドラス・ステルバイのこども☆びっくり☆  
2020.9.28
びっくりしました。「うわ!なにか小さなものが動いた!」と思って、頭を引きました。で目で追っていると、どうやらこどもらしいと。だけど底ものだし、じっとしていることも多いし、いつでも見られるというわけにはいかなくて、生きているのかどうか、もう1.5cmほどあるから親に食べられることはあるまいと思うが。それにしても卵の間によくぞ食べられなかったものよと思う。
2020.9.29
この日は機嫌よく?ひゅ~と中ほどまで泳いで、そこの水草についた何かを食べている。そのこどもをじっと見ていて、カメラを取ってこようとふと下を見ると親のコリドラスがじっとこちらを見ていた。
「そない にらまんでもええやんか」とコリドラス・ステルバイの親と話してしばらくほのぼの。
そのうちこどもも見られていることがわかったのか、その場所でじっとしだしたので、水槽の前を離れました。
こどもができたおかげで二匹いたのは雄と雌だったということがよくわかりました。
 2020.9.1 熱帯魚たちの今。
下の6/18に載せたころはコリドラスが卵を産み、カージナルテトラも元気であった。今回はカージナルテトラが二匹とも死んでしまったことをリポートせねばならない。それを発見したのは月曜日の部分水替えの日であった。一匹は少し前に死んでいたことを表し、もう一匹は死んで間もないことを表していた。
土曜日には二匹とも生きていたのだから、一匹は土曜の午後か夜中、もう一匹は月曜の早朝以前なのだろう。貝が増えていたので、環境も悪くなっていたのかなとも思う。でも、私にしたら最後の一匹が長く生き残らなくてよかったと思っている。生き残った最後の一匹を見守るのはつらいものがある。残った水槽はきれいに磨くことに体力を使うことをせず処分しようと思う。水苔のようなものがはびこった水槽をきれいに透明にするのには結構半端ない体力を必要とする。今の私にはそれはもうない。ところでコリドラスの卵のことだが、あれからもう二回ほど生んだが、すべて親たちが食べてしまったようだ。
まあ、無事に孵化したら孵化したでその子たちの寿命に付き合う自信がないから、それもよかったと思うことにしている。
 2020.6.18 何年かたって初めての出来事
 
コリドラスの水槽にはほかの種類がいないので、どうなるかわからないが、なんとなく親に食べられてしまいそうな気もする。今日は木曜日で水槽の水替えの日だったが、触らずに、減った水を足して、親たちには赤虫を餌として与えたが。いつまでその卵のようなものが壁面にくっついていることやら。 
 2020.5.7  プレコ飼育人生とお別れ。
 
やはり水槽の交換はブッシープレコにとって、すごいストレスだったのだろうな。前日の餌やりの時には 多少元気がないなと思ったけれどそのうち元気になるだろうと気楽に考えていた無責任な管理人。ごめんよ、苦しかったんだろうね。死んでしまうほどだったのだから。この管理人とどちらが長生きするかななんて思っていたのに。これでうちにはコリドラス・ステルバイ、カージナルテトラ、グッピーの三種類になった。
 2020.5.1 緊急事態宣言
 2020.5.1
このことがいままで「平々坦々」の今年のページを作る機会をなくしていた原因だともいえる。新型コロナウイルス。去年の暮れごろから言われ出していて、よそ事だと思っていた。4月7日には緊急事態宣言がだされ、今では不要不急の外出、特に府県をまたいでの外出は控えるようにとなっている。4/7時点では宣言は5月6日までという事だったが、どうやらもう一か月程度(となっているが、どうなるかわからない)延長になりそう。)心身ともに元気がなくなることのないように気をつけなければ。
2020.4.30 水槽の最新情報
 
2020.4.30
この日は木曜日だった。木曜日は週に一度の水槽の水替えの日。水替えといっても上のほうの水5分の一ほど捨てて、新しい水(浄水)を加える。そして、フンやえさの残渣などをスポイドで吸い上げる。ああ、もちろんフィルターは交換する。二回か三回に一度は壁面の苔だか藻だかわからないが気になるところをスポンジでこすり取る。(その作業が腕にこたえる。)そして魚たちにとってはうれしいことなのか、当惑することなのかわからないが、冷凍の餌(赤虫)を与える日と決めている。(こちらはもちろん水槽の掃除に耐えた褒美のつもりで与えているので、喜んでくれていると信じているのだが。) 今回はあまりの壁面の汚さに、スポンジでこすり取るなどと悠長なことでは追いつかないので、水槽そのものを交換した。
一年前か二年前か忘れてしまったが、そのころまでは週に二回月曜日と金曜日にそういった水替えをしていた。やがて、体力の限界を感じてきたのである。水槽の数も半端なく多くて、60㎝水槽が二つと写真のような小さい水槽が多いときは7つか8つ並んでいた。今から考えると信じられないこと。そしてまず60㎝水槽をやめて、そこの住人?を小型の水槽に分けて入れてみたのである。 そうすると、60㎝の住人であった魚たちにとっては恐ろしい悲劇、力尽きてきた管理人にとっては信じられない救い??が起こった。新しい環境になれない子たちが次々に昇天したのである。こちらは「うわわわ、そんなに狭いところに入るのが嫌だったの?」とその時は大いなるパニックに陥り、またもや裏に出していた60㎝水槽をもってきて、またそちらに入れたりして、一人で大騒ぎしたものだ。結局4匹か5匹いたプレコたちは、環境変化に強かった一匹を残したのみ。プレコと同じぐらいの大きさだったパキスタンローチはほとんど真っ先に昇天。小型熱帯魚のカージナルテトラやもともと単一で暮らしていたベタ、短命だけれど次々繁殖するグッピー、そして、わりに小食のコリドラスが残った。私を熱帯魚を飼うという世界に引っ張り込んだベタは何か月か前に(覚えていないヤツ)寿命を全うしたが、もはや新しく飼う気にはなれない。
この子たちの寿命と私の寿命とどちらが長いかわからないが、可能ならば見送ってから逝きたいから、年取ってきたこの子たちと付き合うことにしている。プレコが長生きだと聞いているが、どうかな。同じように熱帯魚を飼っている長男に頼んでいるが、環境が変わったら今いる子も昇天するかも。その時はいっしょにあの世へいくか?(え?いやだと?たはは、まあ、そういうな。)